サイトマップ

    ●準備

  • 基本用具 - アクセサリー製作に必要な用具、備品、専用工具類などの準備。

    ●制作方法

  • 鋳造(キャスティング) - 同じパーツを多く作る場合や、難しいデザインを製作する場合に役立つ技法。
  • ロストワックス法 - 鋳造の中で一般的に行われている方法。ワックスで原型を作成する。
  • 鍛造加エ - ハンマーなどを使い、地金を伸ばしたり、曲げたりして成形するアクセサリー製作の基本的技法。

    ●基本技術

  • 焼きなまし - 曲げや伸ばしなどの加工をしやすくするため、金属を熱してやわらかくする工程。
  • 曲げ加エ - 金属の板や線を、曲げたり平らにする加工。アクセサリー製作の基本。
  • ドリル作業 - 決めた位置に、正確に穴をあける技術。
  • ハンマー作業 - アクセサリー製作に使うハンマーは、素材、形状、用途に様々なものがある。
  • ヤスリがけ - 金属面のキズを取り除いたり、整えたりするアクセサリー製作における基本的な工程。
  • 糸ノコ作業 - アクセサリー製作において、適当な大きさに切断するための基本的な作業。

    ●接続技法

  • 溶接 - ロウ剤などを使わず、金属そのものが溶けはじめる温度まで熱することで接合する方法。
  • ロウ付け - 金属をロウを使い、溶接する技法。
  • 酸洗い - 金属を熱したあとに薬品で洗浄する方法。
  • リベット締め(かしめ) - 金属と金属や他の素材を連結、固定する技法。

    ●表面加工

  • 仕上げ磨き - 金属の表面をハンドモーターやバフ研磨機を使い、光沢をだしたり、つや消しする工程。
  • エッチング - 専用の液を使い、地金の表面を腐食させる装飾技法。
  • テクスチャー仕上げ - 金属ブラシや特殊なハンドモーター用先端工具を使い、金属表面を仕上げる方法。
  • 緑青付けといぷし仕上げ - 金属の表面を人工的に酸化や硫化させることで緑や黒に着色する方法。

    ●特殊技術

  • 象眼 - 金属の線や小さい板を、コントラスト違う金属にはめ込み、模様や絵柄を表現する技法。
  • 木目金 - 金属の表面に木目のような装飾を施す技法。
  • 溶かし網目模様 - 金属の表面を熱して、その表面に現れるしわなどの模様を作り出す技法。
  • エナメル細工(七宝) - 色彩を使ってアクセサリーに特有の魅力を与えることのできる歴史ある技法。
  • 金属彫刻 - 地金の表面を彫って装飾をほどこす技法。

    ●パーツ制作

  • 留め金具とジョイント - ネックレスやブローチなど、留め具やジョイントはアクセサリーに不可欠なパーツの制作。
  • チェーンの制作 - 多種多様な素材、長さ、デザイン、留め具があるチェーンの制作方法。
  • 仕立て金具 - ペンダントトップのバチカンやブローチ用のピンなど、アクセサリーに必要なパーツの制作。
  • 石留め - 指輪やブローチなどに、宝石を留める爪や石座を作り、固定する技術。
  • ワイヤーの使い方 - 銀線や金線などのワイヤーから、丸カンなどのパーツを作る方法。


      • あ行 - アーマーリング、アームレット、IDプレート、・・・
      • か行 - カチューシャ、カット、カット石、・・・
      • さ行 - Cカン、サテン仕上げ、サラ(純銀)、・・・
      • た行 - ツメ留め、つや消し、テーパー、・・・
      • な行 - ナホバ族、なまし、なまし上がり、・・・
      • は行 - ハーフピアス、パヴェ・セッティング、バゲットカット、・・・
      • ま行 - マーキーズカット、ミックスカット、ミニアチュール、・・・
      • や行 - 4C、ヤキ、湯、・・・
      • ら行 - ラインストーン、ラウンドカット、ラウンドブリリアントカット、・・・
      • わ行 - Y字、ワックス、割金、・・・